株式会社レクビィ(本社:愛知県瀬戸市)は、キャンピングカー「レクビィ イゾラ」(8ナンバー)の改良版を、ジャパンキャンピングカーショー2024(2月2日 幕張メッセ)で発表する。日産キャラバンのボディに防水シャワールーム、家庭用エアコン、電子レンジなどを装備する。

2名対座+ベンチシートのダイネット
新型「レクビィイゾラ」の最大の特長は、防水マルチルームにキッチンとシャワー設備を統合し、スライドドア周りの乗降性を改善させたことで、これにより広々感と使い勝手も向上させたとしている。また従来比1.5倍の容量を持つリチウムイオン電池を装備することにより、エアコン稼働時間の延長と、各電気機器の使い勝手を向上させている。
今回の改良に伴い、家具の形状と色、シート生地も変更された。

防水処理されたシャワールーム
■新型「レクビィイゾラ」の主な変更点
・スライドドア横のアイランド型キッチンを、シューズボックスに変更
・電子レンジと冷蔵庫を統一感のある家具に変更
・ドライバー頭上に棚を追加(実用新案登録第3244880号)
・家具色を明るめの色調に変更
・新シート生地と配色を採用
・シャワールーム部分にキッチンを統合、小型換気扇を装備
・リチウムイオン電池を200Ahから、300Ahに容量アップ
・インバーター(直流交流変換器)の能力を1500Wから2000Wにアップ
・新型家庭用エアコンの採用
従来のイゾラの記事はこちら。